Furboの設置場所について
Furboは、愛犬・愛猫がよく過ごす室内の安定した場所に設置してください。
この記事では、Furboのおすすめ設置場所、避けていただきたい場所、360°ビュー対応モデルの正しい設置向きについてご案内します。
まずおすすめの設置場所
- 愛犬・愛猫がよく過ごす室内スペース
- Wi-Fiルーターの電波が届きやすい場所
- Furbo本体が安定して置ける平らな場所
- コンセントに無理なく接続できる場所
避けていただきたい設置場所
Furboは室内用のカメラです。以下の場所への設置はお控えください。
- 屋外やベランダ、お庭など雨に濡れる可能性がある場所
- 直射日光が長時間当たる場所
- 高温多湿になる場所
- 不安定な棚や斜めになっている場所
- Wi-Fiルーターから遠く、電波が弱い場所
おすすめの設置高さ
Furboのカメラはやや下向きの設計です。愛犬・愛猫の大きさや過ごす場所に合わせて、床から30〜60cm程度の低いキャビネットや棚の上に設置すると、様子を確認しやすくなります。
360°ビュー対応モデルの場合は、周囲に障害物が少ない場所に置くことで、回転機能を活かしやすくなります。
360°ビュー対応モデルの設置向きについて
Furboカメラ360°ビューは、製品名に「360°」と表記がございますが、本体が完全に360°回転する仕様ではございません。
アプリ内の左右回転ボタンを操作することで、ほぼ360°の視野を確認できる設計となっております。
そのため、Furbo本体の正面が壁側を向いてしまっている場合、カメラが自動的に正面位置へ戻らないことがあります。
設置時は、ケーブル差し込み部分が壁側になる向きで設置してください。
左:正しい設置例
右:誤った設置例
※ケーブル差し込み部分が壁側になるように設置してください。
設置例
室内のリビングや、愛犬・愛猫がよく過ごす場所に設置してください。Furbo本体の前に大きな物を置かないようにすると、ライブ映像や回転機能をより快適にご利用いただけます。
安定して設置する方法
不安定な場所に設置する場合は、Furbo底面の両面テープでFurbo本体と設置面を固定することができます。
一部モデルでは、本体底面のネジ穴を使用して三脚などに固定できる場合があります。対応モデルが限られるため、詳細はご利用中のFurboモデルをご確認ください。
よくある質問
Q. Furboは屋外に設置できますか?
A. いいえ。Furboは室内用の製品です。雨に濡れる場所や直射日光が当たる場所への設置はお控えください。
Q. どのくらいの高さに置くのがおすすめですか?
A. 目安として、床から30〜60cm程度の低いキャビネットや棚の上がおすすめです。
Q. 360°ビュー対応モデルはどの向きで置けばよいですか?
A. ケーブル差し込み部分が壁側になるように設置してください。Furbo本体の正面が壁側を向いていると、自動的に正面位置へ戻らない場合があります。