煙・火災警報通知について
Furboの煙・火災警報通知機能は、煙探知機や一酸化炭素警報器などの警報音をAIで検知し、Furboアプリへ通知する機能です。
外出中でも、愛犬・愛猫のいるご自宅の異変に気づきやすくなります。
※本機能は、Furboシッター契約中、または無料トライアル中のみご利用いただけます。
まずご確認ください
Furboの煙・火災警報通知は、専門的な火災警報器・防災設備の代替ではなく、あくまで補助的な通知機能です。
ご自宅には必ず、専用の煙探知機・一酸化炭素警報器などの防災設備をご使用ください。
機能について
FurboはAI音声認識技術を利用し、ご自宅の警報器から発せられる警報音を検知します。
- リアルタイム通知:警報音を検知すると、Furboアプリへプッシュ通知が送信されます。
- 自動録画:警報音検知時の映像が自動録画され、ご自宅の状況を確認できます。
Furboが検知しやすい警報音
すべての警報音が検知対象となるわけではありません。
Furbo のAIモデルは、現在、世界的によく使われている標準的な警報音パターンを高い精度で認識できるよう設計されています。
T3警報(Temporal 3)
主に煙探知機で使用されるパターンです。
「ピッ・ピッ・ピッ → 一時停止」という3回の繰り返し音が特徴です。
T4警報(Temporal 4)
主に一酸化炭素警報器で使用されるパターンです。
「ピッ・ピッ・ピッ・ピッ → 一時停止」という4回の繰り返し音が特徴です。
検知精度を高めるポイント
- Furboを警報器と同じ部屋に設置する
- Furboを警報器の近くに設置する
- Furboと警報器の間に大きな障害物を置かない
- 警報音が十分に聞こえる環境で使用する
ご自宅でのテスト方法
-
警報器をFurboの近くで鳴らす
できるだけFurboの近くでテストしてください。 -
警報音を2〜3分程度再生する
警報音を連続して再生し、音量を大きめにしてください。 -
通知が届くか確認する
AIが音のパターンを認識するまで、少し時間がかかる場合があります。
通知されない場合
テストしても通知が届かない場合は、以下をご確認ください。
- Furboと警報器の距離を近づける
- 警報音を2〜3分程度、継続して鳴らす
- 周囲の騒音を少なくする
- FurboのWi-Fi接続が安定しているか確認する
- 警報音がT3 / T4などの標準パターンに近いか確認する
推奨テスト音源
ご自宅の警報器で検知がうまく行えない場合、警報音の周波数やパターンが標準仕様と異なる可能性があります。
以下の動画は、Furbo AIが比較的認識しやすい標準的な警報音の参考例です。
▶︎ System Sensor HRL-LF Temporal 3 Test
▶︎ System Sensor HWL-LF
ご利用時の注意事項
- 専用の防災設備ではありません:Furboの煙・火災警報通知は補助機能であり、専門的な火災警報設備・防災システムの代替ではありません。
- 一部警報音は検知できない場合があります:警報器メーカーやモデルにより、音程・周波数・音量が異なるため、正常に検知できない場合があります。
- 設置環境の影響を受けます:周囲の騒音、Furboと警報器の距離、Wi-Fi接続状況などにより、検知結果に影響する場合があります。
よくある質問
Q. 警報音が1回鳴っただけでも通知されますか?
A. AIが音のパターンを認識するまで時間が必要なため、短時間の警報音では通知されない場合があります。
Q. すべての煙探知機や一酸化炭素警報器に対応していますか?
A. すべての警報器に対応しているわけではありません。警報音の周波数・音量・パターンにより検知できない場合があります。
Q. Furboの通知だけで防災対策は十分ですか?
A. いいえ。Furboの煙・火災警報通知は補助機能です。必ず専用の火災警報器や防災設備をご使用ください。
※カスタマーサービスの営業時間外の場合、メールでのご返信に切り替わります。
🐾サポートセンター営業時間🐾
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