暗視機能(ナイトビジョン)の設定について
Furboドッグカメラには、暗い場所や夜間でもワンちゃんの様子を確認できる暗視機能(ナイトビジョン)が搭載されています。
この記事では、暗視機能の設定方法、赤いLEDランプが点灯する理由、暗視映像が見えにくい場合の確認方法をご案内します。
この記事は、Furboドッグカメラが対象です。
シリアル番号がFBTHまたはFBCHから始まるモデルをご確認ください。シリアル番号はFurbo本体底面のシールで確認できます。
Furbo本体のカメラ付近にある赤いランプは、暗視機能が作動しているときに点灯する赤外線LEDです。
夜間や暗い場所で赤いランプが点灯するのは正常な動作です。
▶︎ご参照:Furboのセキュリティーについて
- Furboアプリでライブ映像を開きます。
-
画面右上の設定アイコンをタップします。
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「暗視機能」を選択します。
-
「自動」「常時ON」「OFF」から希望の設定を選択します。
暗視機能の設定項目
自動
お部屋が暗くなると、自動的に暗視機能へ切り替わります。
常時ON
部屋の明るさに関係なく、常に暗視機能がオンになります。
OFF
部屋の明るさに関係なく、暗視機能は作動しません。
Furboのカメラはやや下向きのデザインです。ワンちゃんがカメラに近づくと、カメラ付近の明るさが不足し、暗視機能が作動しやすくなる場合があります。
ライブ映像が暗く感じる場合は、暗視機能をOFFにする、またはFurboの設置位置を調整してください。
Furboをケージの外などに設置している場合、赤外線LEDが柵や壁に反射し、奥まで届かないことがあります。
その場合、暗視映像でワンちゃんの姿が見えにくくなることがあります。
ワンちゃんの周りに障害物がない状態
柵などに赤外線が反射している状態
柵や壁に赤外線が反射している場合は、Furboの設置位置を調整し、カメラとワンちゃんの間に障害物が少ない状態でご利用ください。
- Furboの電源プラグを抜きます。
- 30秒ほど待ってから、再度電源プラグを差し込みます。
- Furboアプリでライブ映像を開きます。
- 暗視機能の設定を再度確認してください。
※カスタマーサービスの営業時間外の場合、メールでのご返信に切り替わります。
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