自動追尾機能について
自動追尾機能は、ライブビューや自動録画中に愛犬・愛猫の動きを追いやすくする機能です。
対応モデルでは、Furboが自動で回転またはズームし、ペットの動きや表情を確認しやすくなります。
まずご確認ください
- ライブビュー内の自動追尾は、対応モデルでご利用いただけます。
- 自動録画機能での自動追尾は、Furboシッターの対象機能です。
- Furbo本体を手で直接回転させないでください。故障の原因となる可能性があります。
ライブビュー内の自動追尾
ライブビューの映像を確認している際、Furboが愛犬・愛猫の動きに合わせて自動で回転またはズームし、画面内に映りやすくします。
↓Furboミニ360°ビュー:カメラ本体が回転して追尾します。
自動録画機能での自動追尾
Furboシッター利用中は、愛犬・愛猫の動きを検知した際に、カメラが自動で回転またはズームして録画する場合があります。 お留守番中のかわいい姿や動きのあるシーンを振り返りやすくなります。
Furboミニ360°ビューの回転仕様について
Furboミニ360°ビューは、製品名に「360°」と表記がございますが、本体が完全に360°回転する仕様ではございません。
アプリ内の左右回転ボタンを操作することで、ほぼ360°の視野を確認できる設計となっております。
そのため、Furbo本体の正面が壁側を向いてしまっている場合、自動的に正面位置へ戻らないことがあります。
設置時は、ケーブル差し込み部分が壁側になる向きで設置してください。
左:正しい設置例
右:誤った設置例
※ケーブル差し込み部分が壁側になるように設置してください。
自動追尾機能のON/OFF設定方法
- Furboアプリのホーム画面右下にあるメニュー(☰)をタップします。
- 設定したいFurboミニカメラのカメラ名を選択します。
- 「自動追尾機能」を選択します。
- 「ライブビュー内」または「自動録画機能」の設定を変更します。
※下記画像は、自動追尾機能がONの状態です。
ズーム表示のまま戻らない場合
ズームインされた状態で追尾機能をOFFにした場合、画面がズームされたままになることがあります。
その場合は、自動追尾機能を一度ONに戻し、ズームインが終了したことを確認してから、再度OFFにしてください。
自動追尾機能が作動しない場合
自動追尾機能が作動しない場合は、以下を順番にお試しください。
-
ファームウェアが最新であることを確認します。
▶︎ Furboミニカメラファームウェアのアップデートについて - Furbo本体の電源を抜き、数十秒後に再度差し込みます。
- 自動追尾機能を一度OFFにし、再度ONにします。
-
Furboの設置場所を変更してお試しください。
▶︎ Furboの設置場所について
ご注意ください
Furbo本体を手で直接回転させると、故障の原因となる可能性があります。
カメラの向きを変える場合は、必ずFurboアプリのライブビュー画面にある左右矢印「◀︎ ▶︎」から操作してください。
改善しない場合
上記をお試しいただいても改善しない場合は、以下の情報をご用意のうえ、サポートまでお問い合わせください。
- 自動追尾機能が使用できない状況の詳細
- 自動追尾機能の設定画面が確認できるスクリーンショット
- 現象が発生した日時
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現象が確認できる動画ファイル(20MB以下)
▶︎ 写真および動画の撮影方法
▶︎ 自動録画の映像の保存方法について - ライブ映像から手動操作でカメラが回転するか
はい/いいえ
※「いいえ」の場合は、ライブ映像から手動操作でカメラが動作しない様子を録画し、ご送付ください。
※カスタマーサービスの営業時間外の場合、メールのご返信に切り替えられます。
🐾サポートセンター営業時間🐾
月~金 10:00~17:00 (祝日・年末年始を除く)