暗視機能の設定方法(自動切替・白黒暗視モード・カラー暗視モード)
Furboドッグカメラ360°ビューでは、暗い部屋や夜間でもペットの様子を確認できるよう、暗視機能をご利用いただけます。この記事では、暗視機能の設定方法、各モードの違い、赤いランプについて、おすすめ設定をご案内します。
この記事で分かること
・暗視機能とは何か
・暗視機能の設定方法
・自動切替 / 白黒暗視モード / カラー暗視モードの違い
・赤いランプが点灯する理由
・おすすめ設定
対象機種
Furboドッグカメラ360°ビュー
(シリアル番号が FBTW / FBVV / FBPG / FBPTから始まるFurbo)
※本体底面にあるシールでご確認いただけます。
暗視機能とは
Furboには暗視機能が搭載されており、部屋が暗いときや夜間に十分な照明がない場所でも、ペットの様子を確認できます。
赤いランプについて
Furbo本体上部、カメラの近くにある赤いランプは、暗視機能作動時に光る赤外線LEDです。
夜間に点灯するのは正常動作ですので、ご安心ください。
▶ご参照:Furboのセキュリティについて
暗視機能の設定方法
- Furboアプリのホーム画面右下にある メニュー(☰) をタップします。
- 対象の カメラ名 を選択します。
- 「暗視機能」 をタップします。
- 希望の設定を選択します。
各モードの違い
自動切替
お部屋の明るさが少なくなった場合に、自動的に暗視機能へ切り替わります。
白黒暗視モード
部屋の明るさに関係なく、常に暗視機能がオンになります。映像は白黒で表示されます。
カラー暗視モード
部屋の明るさに関係なく暗視機能は作動しません。微光の状態ではカラーで確認できる場合がありますが、明るさが足りない場合はライブ映像が真っ黒になることがあります。
暗視機能ご利用時の注意点
- ワンちゃんとFurboカメラの間に障害物がある場合、Furboが障害物を先に認識してしまい、暗視機能が正常に作動しないことがあります。
その場合は、障害物を避けるか、Furbo本体の位置を調整してください。
↓例:ケージの柵などの障害物がある場合 - Furboドッグカメラ360°ビューでカラー暗視モードをご利用いただく場合は、少し明かりが必要です。卓上ランプなどの小さな灯りをFurboの近くに置いてご利用ください。真っ暗な環境では、白黒暗視モードのみご利用いただけます。
おすすめ設定
通常は 「自動切替」 の設定をおすすめします。暗さに応じて自動で切り替わるため、見やすさと使いやすさのバランスが取りやすくなります。
何かお困りの際には、下記のチャットよりお問い合わせください。
※カスタマーサービスの営業時間外の場合、メールのご返信に切り替えられます。
🐾サポートセンター営業時間🐾
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